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※2026年3月25日時点の情報です。
ドコモ光の解約はWeb・電話・ドコモショップで進められます。ただ、実際に大切なのは手続き窓口そのものよりも、解約前に費用・返却物・乗り換えの順番を整理しておくことです。
先に確認したい3点
- 解約金は契約時期や住居タイプで変わる
- 解約月の料金は日割りにならない
- 乗り換え予定なら先に新しい回線側を進めたほうが動きやすい
ドコモ光の解約はどこでできる?最初に確認したいこと
ドコモ光の解約は、Web・電話・ドコモショップで手続きできます。まず整理しておきたいのは、自宅のネット回線を完全にやめたいのか、それとも別の光回線へ乗り換えたいのかです。
というのも、単純な解約と、事業者変更や光回線再利用を前提にした乗り換えでは、確認する内容が少し変わるからです。とくに乗り換えを考えている場合は、先に新しい回線側の準備を進めておいたほうが、ネットが使えない期間を作りにくくなります。
また、解約前に見落としやすいのが、解約金・工事費残債・返却機器・解約月の請求です。ここを先に把握しておくと、手続きの途中で迷いにくくなります。
ドコモ光の解約でかかる費用
ドコモ光の解約で確認したい費用は、主に解約金・工事費残債・機器まわりの3つです。とくに解約金は契約時期で差があるため、自分の契約条件をざっくりでも把握しておくと見通しが立てやすくなります。
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| ドコモ光 1ギガ(戸建) | 5,500円 |
| ドコモ光 1ギガ(マンション) | 4,180円 |
| ドコモ光 10ギガ | 5,500円 |
| 2022年6月30日以前申込の旧条件 | 戸建14,300円 / マンション8,800円 |
| 工事費残債 | 分割払いの残りがある場合は請求 |
| 解約月の月額料金 | 日割りなし |
申し込んだ時期が古い場合は、現在より高い旧条件の解約金が適用されていることがあります。自分の契約時期があいまいな場合は、My docomoや窓口で確認してから動くほうが安心です。
※工事費を分割払いにしている場合は、解約後も残債の請求が続くことがあります。
ドコモ光を解約する流れ
ドコモ光の解約は、申し込み → 返却物の確認 → 停止日と請求の確認の順で進めると整理しやすいです。手続き自体は複雑ではありませんが、返却物と請求タイミングは後回しにしないほうがスムーズです。
1. 解約の申し込みをする
Web・電話・ドコモショップから進めます。手続き時にはペア回線の携帯電話番号、ネットワーク暗証番号、または契約IDなどが必要になることがあります。
2. 返却が必要な機器を確認する
NTTロゴ入りのONUやホームゲートウェイなどは返却対象になることがあります。何を返すかは解約時に確認しておくと安心です。
3. 停止日と請求タイミングを確認する
いつまで使えるか、解約月の請求がどうなるか、工事費残債が続くかまで見ておくと後からズレにくくなります。
返却物で見落としやすいもの
- NTTロゴ入りのONU
- ホームゲートウェイ
- VDSL装置などのNTT貸与機器
- プロバイダから借りているWi-Fiルーター類
乗り換えも考えているなら先に見ておきたいこと
ドコモ光をやめたい人の中には、完全に解約したい人だけでなく、別の光回線へ切り替えたい人も多いはずです。この場合は、単純な解約として進めるより、乗り換え前提で順番を考えたほうが失敗しにくくなります。
先に新しい回線を申し込んだ方がいい理由
先に今の回線を止めると、新しい回線の開通や切替が終わるまでネットが使えない期間ができることがあります。とくに工事が必要な回線では、申込みから利用開始まで時間がかかることもあるため、先に次の回線側を進めるほうが動きやすいです。
事業者変更と完全解約は少し違う
他社光サービスへの切り替えでは、通常の解約ではなく、事業者変更や光回線再利用の確認が必要になるケースがあります。64記事では詳細までは広げず、まずは「ただやめる」のか「切り替える」のかを分けて考えるだけで十分です。
ドコモ光セット割が終了する
ドコモ光を解約すると、ドコモ光セット割などの割引条件が変わります。回線単体の料金だけでなく、スマホ料金を含めた合計で見ておくと判断しやすくなります。
解約を急ぐより、先に「次に使う回線」を決めておくほうが、ネットの空白期間や無駄な出費を防ぎやすくなります。
光回線の選び方を比較するドコモ光から乗り換える場合の選び方
乗り換え先は、回線名だけで決めるよりも、何を優先したいかで考えたほうが選びやすいです。速度、安定性、スマホセット割、手続きの分かりやすさなど、重視する軸で候補は変わります。
| 重視したいこと | 考え方 |
|---|---|
| 速度を優先したい | 独自回線を含めて比較する |
| 安定性を重視したい | 設備や提供エリアも確認する |
| スマホ料金も抑えたい | セット割を含めて総額で見る |
| 手続きを分かりやすく進めたい | 事業者変更や回線再利用の条件を見る |
具体的な候補まで見たい場合は、比較をまとめた記事から入るほうが整理しやすいです。
申し込み先を確認したい人向け
ドコモ光の解約でよくある質問
ドコモ光はWebで解約できますか?
できます。各種お手続きページから解約案内が用意されています。電話やドコモショップでの手続きも可能です。
ドコモ光の解約金はいくらですか?
現在の定期契約プランでは、1ギガ戸建5,500円、1ギガマンション4,180円、10ギガ5,500円です。2022年6月30日以前申込の旧条件では戸建14,300円、マンション8,800円です。
解約月の料金は日割りになりますか?
日割りにはなりません。月の途中で解約しても1か月分の基本使用料がかかります。
返却が必要な機器はありますか?
あります。NTTロゴ入り機器は返却が必要です。プロバイダから借りているルーター類も、契約先の案内に従って返却します。
乗り換えと解約はどちらを先に進めるべきですか?
乗り換え先が決まっているなら、新しい回線側を先に進めるほうが安全です。ネットが使えない期間を作りにくくなります。
ドコモ光を解約する前に整理しておきたいこと
ドコモ光の解約で大事なのは、窓口よりも費用・返却物・乗り換えの順番を先に整理しておくことです。契約時期によって解約金が違うこと、解約月の料金が日割りされないこと、NTTロゴ入り機器の返却が必要になることは、先に把握しておくだけでかなり動きやすくなります。
また、別の回線へ移るなら、完全解約として進めるのか、乗り換え前提で進めるのかを最初に分けて考えるほうがスムーズです。比較や手順もあわせて見たい場合は、関連記事から次に進んでください。



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